楽しく、手作り、作りたて。受注製造にこだわります。食の楽しさ伝えて41年のサニーフーヅです
楽しんで、手作り作り立て。
受注生産にこだわります。
食事には大別して3種類あります。まずは、レストラン等での外食。また、素材を買って
家庭で調理する内食、これは主にスーパーマーケットが担っています。その中間が「中食
(なかしょく)」です。中食とは一般に耳慣れない言葉ですが、要は弁当や惣菜の持ち帰り
(テイクアウト)。および、ピザやお寿司の宅配(デリバリー)などを総称しています。
私たちサニーフーヅは外食と中食の食事提供業として、創業40年を超えました。(小僧寿し1号店創業S45年、会社設立S47年)
回転寿司「寿し一貫」は、四国4県で13店舗。いまやスタッフの約半数以上が、同事業に携わっており、名実ともに中核事業となっております。
また、小僧寿しは、全国1号店を高知市朝倉に開店してすでに40年以上。当時は技術的に難しかった握り寿司の持ち帰りを大阪の小僧寿し本部(現在は東京)の指導のもとで、積極的にチェーン展開を行ってきました。現在は、四国全県と兵庫県で直営50店舗、サブ加盟店28店舗を運営しています。
そしてセルフ食堂「一汁三菜食堂」、和食レストラン「ゆうゆう」、手打ちうどん「さぬき一番」、「喜多方ラーメン小法師」、パスタ「パスト」、テイクアウトの「おべんとう太郎」のようなあらゆる外食事業を行っています。
全ての事業に共通することが、何よりも「安心と安全」。そして、「手作り、作りたて、受注製造」への徹底したこだわりです。
ご注文頂いてからの「受注製造」と機械製造での「作り置き」では、あきらかに味と鮮度のレベルが違います。より多くのお客様に、「パクッ・ニコ。」とおいしい笑顔で召し上がって頂くことこそ、私達の目指す最大の目標です。
その目標達成のためには、「お客様」「スタッフ」「お取引先様」の3つの「喜び」が、欠かせないと考えています。全員の喜びは簡単には実現できません。仕事に厳しく、人に優しく、仲間を信じて共に成長することがとても重要です。
おおいに楽しんで、こんな事もあんな事もと、全員が考えていく会社。これが「サニーフーヅスタイル」(理念)です。
そして、「楽しく」手作り、作りたて、受注製造に取り組む。このことで、今までの40年以上にみんなが喜ぶことのできる次の40年を創っていくことが私の願いです。
2012年2月
代表取締役社長 川崎卓巳
2012年1月現在
2011年7月現在
| 昭和45年(1970) 6月 | 小僧寿しチェーン加盟 株式会社サニーマートとして |
|---|---|
| 6月 2日 | 小僧寿し1号店オープン
鮨枡朝倉店 主婦の店サニー朝倉鴨田店内 |
| 昭和47年(1972) 5月 1日 | 株式会社サニーマートより独立し 本店を高知市知寄町に、工場を稲荷町に置く 株式会社サニーフーヅを設立する 資本金500万円 |
| 昭和51年(1972) 11月 1日 | 兵庫事業部1号店オープン 鳥羽店 |
| 昭和57年(1987) 3月 | 麺事業部発足 |
| 昭和63年(1988) 4月 1日 | 株式会社サニーマートより独立し 加古川市に本店を置く 株式会社サニーライフ設立 資本金1,000万円 |
| 平成 9年(1997) 4月 9日 | 本社社屋を北御座に移転 |
| 平成10年(1998) 5月 9日 | 一貫事業部発足 |
| 平成12年(2000)12月 1日 | 株式会社サニーライフを合併 資本金3,030万円となる 店舗数187店舗 |
| 平成16年(2004) 4月20日 | おべんとう太郎事業部発足 |
| 平成19年(2007) 7月31日 | 一汁三菜事業部発足 |







